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【2/29 土】勉強会「医療・教育・福祉」
縦割りを乗り越えた暮らしをデザインする

テーマ〉障害児の卒業後の居場所

障害児・者の家族の相談室「Candy Lei」では、保護者同士の交流や意識が高まる催しを企画しています。当センターの勉強会のテーマとして「障害児の卒業後の居場所」を取り上げ、当事者・家族にとどまらずみんなでこの問題を考えます。
今春、静岡の当事者家族のNPO法人「ぴゅあ」が運営する生活介護事業所「ぴぃーす」を開所します。事業運営を担う当事者の家族団体が、行政、地域との対話を積み重ねた活動の経緯をぜひ話してもらいたいと、この度「ぴゅあ」の理事を務めるお母さん方による実践報告と、重症心身障害者の問題について名古屋東邦大学教授 西尾敦史先生による講演、横浜市の当事者家族を交えたシンポジウムを開催することになりました。
障害児・者と家族を取り巻く環境は、サービスの多様化や個別支援により充実しているように見えますが卒業後の生活については動ける医療的ケアが必要な人や医療的な配慮が必要な発達障害のある人などに適応できる生活介護施設は限られています。「ぴゅあ」のみなさんが障害のある子どもとの暮らしから学んだ、互いに育ちあう生活を目指した施設の設立は、重い障害のある子どもたちをより知って欲しいという、シンプルな思いが原動力となって行政を動かした好事例です。
他の地域で暮らす障害児の家族の想いや言葉から、必要な支援とは何か気づくきっかけになればと思います。当事者やそのご家族だけでなく、地域・福祉の現場で支援をしたいと思っている方々もぜひご参加ください。
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プログラム
1実践報告会>
「生活介護施設「ぴぃーす」をつくるまで」
NPO法人ぴゅあ(静岡市)理事を務める保護者3名  団体URL:https://pure2011pure.org/

2講演>「重症心身障害児者を取り巻く制度の変遷について」名古屋東邦大学教授 西尾 敦史先生
3意見交換会>登壇者と横浜市の当事者家族・進路担当の先生による

日時:2020年2月29日(土)13:00_16:00 終了後 茶話会あり
会場:横浜ラポール 2階 大会議室
会費:500円(身障手帳・療育手帳をお持ちの本人は無料)※当センター会員 無料
対象:関心のある方どなたでも
定員:80名

お問合せ・お申込み
NPO法人 よこはま地域福祉研究センター(柿沼・山本)
お名前、ご所属(任意)、 電話番号、 メールアドレス、
障害手帳(有無)、療育手帳(有無)、保育希望(有無)を明記の上、下記までお申込み下さい。

TEL 045-228-9117(月~金10:00-17:00)
FAX 045-228-9118
Eメール top@yresearch-center.jp

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