【地域包括支援センター現任者研修】基礎編 受講者募集中

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地域包括支援センターにとって、「共に生き、相互に支えあうことができる地域つくり」言い換えると「ケアリングコミュ二ティの構築」が大きな役割です。

ケアリングコミュ二ティは、ケアを受ける側、ケアを提供する側双方の当事者性を育み、誰もが地域における自立生活が営めるよう、計画・システム・ネットワークつくりをしていく必要があります。更に、これらの取り組みは、包括支援センター職員のみではなく、地域住民や関係機関をはじめとする参加・協働を促し、相互に支えあう互酬性に基づいたコミュ二ティの構築を目指すことになります。
25年度基礎研修は、まず、福祉のみの視点からだけではない、人やまちを見直します。続いて、
ケアリングコミュ二ティを構築するための包括支援センター職員の実践の在り方を探ります。
個別支援と地域支援の統合的実践が、ソーシャルワーカーに求められる今だからこその研修です。
沢山の包括支援センター職員の皆さんの参加を期待します。

■ 対 象  横浜市地域包括支援センターに所属する職員(主任ケアマネジャー・社会福祉・保健師)
■ 日 程  平成25年 11月13日(水)13:30-17:00/12月25日(月) 9:30 – 17:00
■ 定 員  60名
■ 会 場  ウィリング横浜(京急・市営地下鉄線上大岡駅直結 徒歩3分)
■ 受講料  無料
■ 申込方法  申込書に必要事項をご記入の上、FAXで、よこはま地域福祉研究センターまでお申し込         みください。
■申込締切 平成25年12月16日(月)必着
■ 受講決定  申込の結果につきましては、メールにてご案内します。また、受講決定者にはプレワークシートをご提出いただく予定です。