【基礎研修】26年度包括職員研修 受講者募集中

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どう創る? 人口減少社会における新しい社会的セーフティネット

 破綻させない地域包括ケアシステム! 求められる地域包括支援センターの効果的実践!
地域包括ケアシステムは破綻した!? こんな意見を聞いたら、地域包括支援センターの職員として、あなたはどう思いますか? 「地域包括ケアシステム」がこれからの高齢者介護の方向であるとされたのは、「2003年(平成15年)の高齢者介護」と題した厚生労働省の報告書においてです。戦後のベビーブーム世代が高齢期に達する2015年までに高齢者の尊厳を支えるケアの確立をめざして、地域包括ケアシステムが提案されました。以来、10年にわたって、その実現に向けて様々な制度改正が行われてきました。これらの制度変更の結果、どのような成果を生み出したのでしょうか。 何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか 可能な限り住み慣れた地域で生活を続け、その人らしい人生を送ることができるようにする。共通の地域のあり方を目指し、各地域で、その実現のため「地域包括ケアシステム構築」に向け取り組む地域包括支援センター。 本研修では、次年度の、介護保険制度改正を前にして、地域におけるより一層の新しい社会的セーフティネット構築の必要性が高まる中、あえて、地域包括ケアシステムの今を検証し、具体的実践のあり方を探ります。

日 時 10/23(木)9:30-17:00
場 所 ウィリング横浜12F  研修室126・127

対 象 横浜市地域包括支援センターに所属する職員
(主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師等)

受講料 無料

講 師 (株)日本生活介護 代表取締役   佐藤 義夫 氏
締 切  10月17日(金)必着

お申し込みは、チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでよこはま地域福祉研究センター(045-228-9118)まで送付ください。