2/28受講者募集 こどもの自立を考える -自立を拒むもの、必要なもの-

26こどもSOS_1202《終了しました》
キャリアアップ研修 

「聞こえていますか? 家庭から、地域からの子育てSOS」

現代は、こども・若者の自立が難しい時代と言われています。虐待・貧困などの理由により社会的養護を受けて育つこどもの自立。
一方ひきこもり・不登校・ニートなど、様々な要因によって社会では生きにくいこどもも年々増加しています。地域で、こども・家族への支援をする関係者と共に考える研修「聞こえていますか? 家族から、地域からの子育てSOS」は、3年目。今年度は、「自立期」(青少年期)のこどもとその家族の現状と課題について、支援者としての知見と新たな気づきを得、ソーシャルワーカーとしての一層の自覚を促し、実践に活かしてもらうことを目的とする、全2回の研修を開催します。

 

12/21 sun「社会的養護からみた、こどもの自立と地域の役割」  >>当日の様子
社会的養護下にあったこどもの自立は、一般家庭のそれよりも一層困難な状況となっています。措置解除後は地域の中で自らの居場所を持ち、そこをベースに社会人としての日常生活や社会生活を営むことや、それを支える就労などの実現が不可欠であるにも関わらず、自らの力だけでは解決できない問題に直面する子も多いと指摘されています。この研修では、社会的養護・社会的養護下にいるこどもと家族の抱える課題について理解を深めるとともに、地域でのこども・家族支援にどのような視座が必要なのかを考えます。

■講 師:子どもの虹情報研修センター 専門相談室長 小出太美夫氏
■事例発表:社会的養護関係職員
■開催日時:平成26年12月21日(日)13:30~17:00
■会 場:ウィリング横浜 (京浜急行線・横浜市営地下鉄線上大岡駅直結 徒歩3分)
■対 象:
①地域における家族や子育てに関する問題・課題に関心のある方
②地域支援を実践する福祉拠点・地域拠点、保育・教育機関など職員の方
■受講料:1,000円(当日ご持参ください)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)※12/15(月)締切

2/28 sat  なぜ自立できない? 今的若者の「自立を阻むモノ」 >>当日の様子
様々な課題を抱える若者の自立支援と保護者の相談事業や、高校での教育事業などを通じ、仕事や生活面での若者の抱える問題や課題の実態を知る講師より、それまでの家庭環境や生育歴との関係、家族の抱える問題、課題についての話を聞きます。近年都市部に増加している、一見何ら問題のない、もしくは恵まれた家庭に生まれ育ったこどもが、「自立期」に入ると、途端に主体性を持てず、社会に適応できない状況に陥って、「自立に失敗する」状況に陥ってしまう現状の報告を共有し、こども支援、家族支援の在り方を考えます。

■講 師:株式会社シェアするココロ 代表取締役社長 石井正宏氏
■事例発表案:神奈川県立田奈高等学校 総括教諭 金沢伸之氏
■事例発表案:かわさき若者サポートステーション 所長 秋山隼也氏
■開催日時:平成27年2月28日(土)13:30~17:00
■会 場:中区社会福祉協議会 会議室(みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩3分)
■対 象:
①地域における家族や子育てに関する問題・課題に関心のある方
②地域支援を実践する福祉拠点・地域拠点、保育・教育機関など職員の方
■受講料:1,000円(当日ご持参ください)
■定員:30名(定員になり次第締め切ります)※2/26(木)締切

お問合せ、お申込みはこちら>>http://yresearch-center.jp/kodomosos-form/