理事

  • 理事長 豊田 宗裕 Munehiro Toyoda

    理事長
    豊田 宗裕  Munehiro Toyoda

    聖徳大学・聖徳大学短期大学部心理・福祉学部 社会福祉学科 教授
    <主な著書>
    「少子化と社会法の課題(共著)」法政大学出版会、「社会福祉の新潮流⑤地域福祉論(共著)」学文社/「地域福祉とソーシャルワーク実践/実践編(共編著)」樹村房/「地域包括ケアシステム構築に向けた相談支援体制のあり方に関する研究」星槎大学研究紀要第10 号/「横浜市における地域福祉施策の展開過程にみるインフォーマルケア体制整備の考え方の変遷~市民参加による福祉のまちづくりに向けて~」コミュニティとソーシャルワーク 第4 号など

  • 副理事長 佐塚 玲子 Reiko Satsuka

    副理事長
    佐塚 玲子  Reiko Satsuka

    神奈川県立福祉保健大学 保健福祉学修士
    今日の生活課題の解決には、対象の生活全体を捉えての対応が求められ、住民の主体的な地域福祉への参画、ボランティア・福祉関係機関・行政等の協働が必要であるものの、その連携体制を構築すること、機能させることが容易ではないと考えます。これからの地域福祉の発展のためには、多くの人や組織が、共に地域社会の一員として、今を見つめ、誰にとっても、生き生きと暮らすことのできる地域を生み出せるよう、考え、行動していくことが必要だと思います。小さくとも、明日の地域福祉を拓けるよう努力していきます。

  • 理事 武田 千香恵 Chikae Takeda

    理事
    武田 千香恵  Chikae Takeda

    社会福祉士
    福祉サービス第三者評価の評価機関事務局として、様々な分野の施設評価を担当してきました。この事業を通じて、それぞれの施設の現状や利用者の状況を知り、それぞれに課題を抱えながらも職員の皆さんは精一杯の努力をされていることも知りました。地域における子育てについて考える中、特に今日の子どもと家族を取り巻く状況に様々な複雑・重層的な課題が生じていることを知りました。どの子どもも笑顔で過ごせる、安全安心な環境の中で健やかな成長が保障される社会にするために何ができるのかを、様々な方たちとともに考え、取り組んでいきたいと思います。

  • 理事 松﨑 吉之助 Kichinosuke Matsuzaki

    理事
    松﨑 吉之助  Kichinosuke Matsuzaki

    相模女子大学・相模女子大学短期大学部 人間社会学部 社会マネジメント学科 准教授
    私はこれまで医療機関や地域包括支援センターなどで社会福祉士として働いてきました。現在は大学でソーシャルワークや高齢者福祉を担当しています。一貫して主に高齢者福祉の領域で仕事をしてきましたが、このセンターでは領域や対象を問わず、誰にとっても安心して生活できる地域をつくっていくにはどうしたらよいのかということを皆さんと一緒に考え、小さなことからでも行動に移していきたいと思います。このセンターでの活動を通じ、多くの人と出会えることを楽しみにしています

  • 理事 太田 貞司 Sadashi Ota

    理事
    太田 貞司  Sadashi Ota

    <経歴>
    2016 年~
    京都女子大学家政学部教授生活福祉学科教授
    2013 年~
    岡山県立大学地域共同研究機構客員教授
    2012 年~
    聖隷クリストファー大学社会福祉学部・大学院
    社会福祉学研究科特任教授
    神奈川県立保健福祉大学名誉教授
    2014 年
    一般社団法人認定介護福祉士認証・認定機構副
    理事長
    日本介護福祉学会会長

  • 理事 加留部 貴行 Takayuki Karube

    理事
    加留部 貴行  Takayuki Karube

    九州大学大学院 統合新領域学府 客員准教授
    特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会 フェロー/ 認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会 理事・運営委員/ 加留部貴行事務所AN-BAI代表
    企業、大学、行政、NPOの4 つのセクターの経験を活かし「ひとり産学官民連携」の共働ファシリテーションを実践している。
    <著書>
    『教育研修ファシリテーター』共著・日本経済新聞出版社、2010 年。/『ビジュアル・ミーティング』(共訳・朝日新聞出版、2013 年。

  • 理事 東樹 康雅 Yasumasa Toju

    理事
    東樹 康雅  Yasumasa Toju

    NPO 会計を専門とする。座右の銘は、実相を見ること。学生時代にベトナムとミャンマーの子ども達の教育支援を行うNGO の会計部リーダーとして組織運営に携わる。卒業後は、調布市市民プラザあくろす市民活動支援センターのスタッフとして携わった後、横浜市市民活動支援センターにてNPO 向けの会計・労務講座や、マネジメント講座、相談等のNPO・地域活動支援に従事する。
    2016 年より認定NPO 法人藤沢市民活動推進機構の育成支援マネージャーとして、市民活動を担う人材の育成を行う。その他、みんなの食堂運営やフードロスの軽減を担う一般社団法人の理事やNPO 法人Social Change Agency などの5つの法人の監事を担う。

  • 理事 鳴海 美和子 Miwako Narumi

    理事
    鳴海 美和子  Miwako Narumi

    自立就労支援プロジェクトリーダー
    証券会社の社員だったバブル期に経済的な豊かさを感じながら「働くということ」を考えるようになる。結婚後、ヘルパー免許取得。地域密着型のデイケアの仕事を通じて人々の暮らし、地域のニーズがみえてくる。中学生から高齢者までの就労支援は、地域社会のさまざまなネットワークを構築しながら実動中。