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お知らせ

【受付中】令和3年度 横浜市地域包括支援センター職員研修 基礎編

人生100年時代が到来し、高齢者の生き方・暮らし方・支え方を社会全体で問われている今、地域包括支援センターには、地域の実情を適切に掴み、関係機関と連携しての課題解決力強化・包括的相談体制の構築が求められています。さらに、地域包括ケアシステムをより深化させた「地域共生社会」の実現を目指し、様々な施策整備が進んでいます。本プログラムでは、初任者を対象に地域包括支援センター職員として不可欠な知識を理解し、業務に必要な視点の獲得と実践力の向上を図るために実施します。

研修概要

WEB申込フォーム
主対象者 横浜市地域包括支援センターに所属する職員(保健師等・社会福祉士・主任ケアマネジャー)で、概ね、経験年数1年未満の方で、令和2年度の横浜市地域包括支援センター職員研修基礎編を未受講の方
到達目標 ① 求められる地域包括ケア推進の理解
② 横浜市地域ケアプラザと地域包括支援センターの意義と役割の理解
③ 基本的業務に着目した基本的視点と実践力の獲得
④ ケアプラザ内外のネットワーク構築と活用の必要性とアプローチの理解
日時・会場

第1回 8/30(月)13:30-17:00 ウィリング横浜12階 121-122研修室
※緊急事態宣言により、ZOOM開催に変更となりました
第2回 9/14(火)13:30-17:00 ウィリング横浜9階 901研修室
※緊急事態宣言延長の可能性により、ZOOM開催に変更となりました
第3回 10/20(水)13:30-17:00 Belle関内 601号研修室
※ウィリング横浜501-502に変更となりました
第4回 11/2(火)13:30-17:00 ウィリング横浜5階 503研修室

定員 第1回45名 第2回40名 第3回45名 第4回35名
※会場キャパシティの関係で各回定員に違いがあります。
締切 8/24(火)
受講料 無料
問い合わせ先 特定非営利活動法人 よこはま地域福祉研究センター(担当:塚原・武田)
Tel:045-228-9117(受付 9:00-17:00) 横浜市中区住吉町2-17 金井ビル201号

・会場が変更となる場合があります。事前にHPでご確認の上、お越しください。

 

プログラム

WEB申込フォーム
プレワーク 受講前に、地域包括支援センター業務に関する自らの現状についてワークシートを提出
※webアンケートフォームにて実施
第1回 8/30(月)
13:30-17:00
横浜市地域ケアプラザと地域包括支援センターの意義と役割
地域ケアプラザの目的・役割を理解し、強みを活かした取組を学ぶ
講師:健康福祉局 高齢在宅支援課・健康福祉局 地域支援課
ウィリング横浜
121-122(12F)ZOOM開催
横浜市地域包括支援センターの実践
・横浜市地域包括支援センターの取り組みを知る
・包括3職種の先輩職員からの実践報告
・ 質疑応答(対話)
実践報告者:横浜市内地域包括支援センター3職種及び所長
コーディネーター:NPO法人よこはま地域福祉研究センター センター長 佐塚 玲子
第2回 9/14(火)
13:30-17:00
地域包括支援センターが推進する権利擁護(アドボカシー)の実践
権利擁護業務の全体像を理解し、 支援のイメージをつかむ

ウィリング横浜
901(9F)

ZOOM開催

講師:武庫川女子大学短期大学部 心理・人間関係学科 准教授 増田 和高氏

大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程、単位取得(平成24年、博士号(学術)取得:大阪市立大学)。早稲田大学助手、助教、鹿児島国際大学講師を経て、現在に至る。「アドボカシーの視座に立ったケアマネジメント実践」を研究テーマに、介護支援専門員への調査等に取り組む。東日本大震災以降は、被災者のアドボカシー支援にも携わり研究・報告を行う。社会福祉士。

第3回 10/20(水)
13:30-17:00
高齢者の疾患の基礎知識/介護予防ケアマネジメントと介護予防の必要性/フレイル予防の重要性と啓発実践の方法
介護保険制度の現状及び介護予防ケアマネジメントの実際を知る
コロナ禍での高齢者における医療的問題と社会的問題について学ぶ

Belle関内601室

ウィリング横浜
501-502に変更

講師:東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム 研究部長併任)東京都介護予防・フレイル予防支援センター センター長 藤原 佳典氏

京都大学病院老年科などを経て2011年より現職。世代間交流・多世代共生の地域づくり・ソーシャルキャピタルの視点から、高齢者の認知症予防・フレイル予防について研究している。日本老年医学会代議員、日本老年社会科学会理事、日本応用老年学会理事、日本公衆衛生学会評議員、日本世代間交流学会副会長、内閣府高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会委員、厚労省一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会委員他、多数の自治体の審議会座長を歴任。

第4回 11/2(火)
13:30-17:00
総合相談の役割と実践法(個別支援と地域支援の連動)
相談援助のプロセスとネットワークづくりについて、ソーシャルワークの視点から学ぶ
地域包括ケアの実践(生活を包括的に支援する対人援助システム)
地域包括ケアの実現に向けて、必要な視点と実践のポイントを学ぶ
ウィリング横浜
503(5F)

講師:花園大学 社会福祉学部社会福祉学科 教授 福富 昌城氏

専門分野>ソーシャルワーク、ケアマネジメント、
高齢者福祉研究領域・テーマ>要介護高齢者のケアマネジメント実践、認知症高齢者の家族支援、
高齢者虐待ケースの支援 主な著書>『ケアマネジメント論』(第3章、ミネルヴァ書房、2019 年)、『相談援助職のための事例研究入門』(第3部、中央法規出版、2020年)、『九訂介護支援専門員基本テキスト(上巻)』(第2編第4・5章、長寿社会開発センター、2021年)

・全回受講が望ましいですが、諸事情により参加できない回がある場合は、事前にご連絡ください。
・新型コロナウィルス感染症予防対策のため、中止・延期・カリキュラムを変更する場合があります。
・受講にあたってはマスクの着用をお願いします。

お申込み

WEB申込フォーム Eメール〉
kenshu@yresearch-center.jp

右記の項目を明記の上、WEB申込フォームまたはメールからお申込みください。受講通知とともに、プレワーク(現状確認シート)をお送りします。

<必要事項>
1.参加希望日
2.申込者氏名(ふりがな)
3.所属団体名(施設名または区・課名)
4.所属団体の所在地
5.電話番号
6.Eメールアドレス
7.年代 (20代/30代/40代/50代/60代/70代)
8.職種 (保健師等/社会福祉士/主任ケアマネジャー)
9.福祉職経験年数(看護職経験年数含)
( 年 ヵ月)※お申込み時点
10.現職経験月数 ( ヵ月)※お申込み時点