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お知らせ

【オンライン】子ども・若者の育ちと自立を支えるフォーラム

地域だからできる!活きる!「居場所」の価値と可能性を拓く!

 変化し続ける社会情勢、経済状況、更に収束がみえないコロナ感染症拡大。子ども・若者を取り巻く環境にも様々な課題が生じています。多様で複合的な課題は、子ども・若者に「生きづらさ」を感じさせ、健やかな成長が阻まれ、将来に希望が見いだせなくなることさえあります。今、地域社会に、子ども・若者の育ちや自立の課題に気づき、継続的、伴走的に支える活動が不可欠です。この度のフォーラムでは、こうした子ども・若者の「生きづらさ」について、ひとりの大人として向き合い、どうしたら共に生きることができるのかを考えます。多くの方にご参加頂き、対話へとつなげていきましょう。

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実施概要  

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主な対象者

子ども・若者の「居場所」活動をしている、またはしようとしている市民・団体/子ども・若者対象に支援活動をしている市民と専門職

実施日

2021年10月10日(日)13:30-17:00 

申込締切

2021年10月8日(金)

参加費 無料
問い合わせ先

NPO法人 よこはま地域福祉研究センター(担当:沼・佐塚・酒井)
Tel:045-228-9117(受付 9:00-17:00)
web問い合わせ窓口 https://yresearch-center.jp/contact/

お申込の流れ

QR コード又はWEBフォームからアクセス
お申し込み後、zoomでの受講方法についてメールにてお知らせいたします

 

プログラム

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1.基調講演

「生きづらさを抱える子どもたち」

メインテーマ:理解されない生きづらさ
・子どもたちの声、聴けている?
・見過ごされる生きづらさ
・子どもはなぜ語れないのか?
・最終的に人を救うのは?

 講師:安井 飛鳥氏(弁護士法人ソーシャルワーカーズ副代表)


弁護士、またソーシャルワーカーとして、法律、福祉双方の専門性を活かして様々な困難を抱えた人たちの支援、福祉施設・福祉団体等の中間支援活動に従事。現在は子ども・若者支援分野を中心に児童相談所や児童養護施設退所者等のアフターケア事業所、スクールロイヤーの業務、フリースクールや学童保育等の運営に携わっている。

2.実践報告 地域が、子どもが、若者が元気になる活動事例集」完成!

メインテーマ:事例から考える
事例① ひきこもり10年からの脱却 働くことは生きること
事例② 地域が支える母子家族 安心と自信が生きる力に
事例③ コロナ禍、地元大学生が地域と繋がりパワーアップ

アドバイザー:加藤 彰彦氏(沖縄大学 名誉教授)


小学校教諭、横浜市寿生活館・児童相談所ソーシャルワー カーを経て沖縄大学教授、学長に就任。退官後は神奈川県を拠点に子どもから高齢者まで広く地域福祉に関わる。「野本三吉」のペンネームで著書多数

3.パネルディスカッション 生きづらさが広がる中、地域で子ども・若者の育ちと自立を支えるということ
パネリスト

山崎 由恵氏(プレイパーク遊Being♡あしがら主宰/神奈川県ケースワーカー・足柄市) 


神奈川県西域の8つのプレイパークはそれぞれ豊かな自然をベースに、子どもから高齢者までみんなの居場所。子どもたちが外遊びの力を育て、子どもたちが地域を身近に感じ、多様な世代の中で育つ環境を作っている。県ケースワーカーとして課題のある子どもの自立支援に関わる。

鳴海 美和子氏(ワーカーズコープ連合会/就労支援センター働楽(はたらっく)・横浜市) 


ワーカーズコープでは協同労働の考え方を柱に、今日広がる多様な就労のつまずきを支えて、仕事を生みだし、当事者と仕事のマッチングを支援して、生きること、働くことを支援している。

俵 隆典氏(多摩ソーシャルデザインセンター事務局長・川崎市 


川崎市には複数の区にソーシャルデザインセンターを設置。地域の活性化を住民とともに行うことを目指している。介護事業所を運営する中で、地域包括ケアの中で登場しにくかった学生や若い子育て世代を地域とつなげることを考え、学生ボランティア中心の子ども食堂でまちづくり、地域の人材育成に取り組んでいる。

永井 圭子氏(NPO法人チャイルドケア理事長・大和市 


産前産後の母親支援をする中で、さまざまな課題がある家庭に寄り添う。2016年より子ども食堂に関心のある仲間と共に、「子ども食堂プロジェクト@やまとたまめし食堂」 の活動を開始。行政、社協、医療機関、地域の商店等様々なネットワークを持ってきめ細やかな活動している。

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