【終了しました】育つチカラ・生きるチカラを地域がエンパワする!2024

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実施概要 

日時

《第1回》2024年2月16日(金)13:30~16:30  終了しました
《第2回》2022年3月6日  (水)9:30~13:30   終了しました
《第3回》
2022年3月19日(火)13:30~17:00 
   終了しました 

会場

ウィリング横浜 (京浜急行・横浜市営地下鉄 徒歩3分 上大岡駅直結)

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第1回:123研修室 第2.3回:多目的室

申込締切

各回とも一週間前までにお申し込みください。
※ご入金についてのご案内メールが届かない場合はお手数ですが下記担当者までご連絡ください。

参加費 全3回 各 1,000円  (資料代含みます)※単発参加可能です
問い合わせ先

NPO法人 よこはま地域福祉研究センター(担当:沼・佐塚)
Tel:045-228-9117(受付 9:00-17:00)

top@yresearch-center.jp

お申込の流れ

下記のリンク、QR コード、URLからお申込みください。
※お申し込み後、入金方法をご案内します。

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プログラム・講師紹介 

第1回

2月16日(金)
13:30-16:30

ウィリング横浜 123研修室
終了しました

講義:児童期・青年期の「孤独」がもたらす「生きづらさ」
ワークショップ:「今日の地域社会で育つ子ども・若者のココロを探る」

講師:NPO法人PICES理事/ソーシャルワーカー 斎 典道
 大学在学中より社会的擁護、地域子育て支援の現場でフィールドワークを続けています。虐待などによって子どもが心に深い傷を負ってしまう事を防ぐために、地域や社会はどうあればいいのか。その問いを出発点にNPO法人PIECESでの実践、スクールソーシャルワークの実践を重ねています。子どもや若者を支えるには、公的な支援や専門的な支援だけでなく、彼ら側にいる「ふつうの人」が、気づきの目をもって、必要な時にはケアの一部を担う、そのような「市民性」の醸成が必要と考えています。

第2回

3月6日(水)
9:30-13:30

ウィリング横浜 多目的室
終了しました

講義:「あそび」(体験型プログラム)が生み出す地域のつながりと子どもの社会性
ワークショップ:「育つチカラ・生きるチカラを育む体験プログラムを考えよう」
西川さんとのランチタイム

師:NPO法人ハンズオン埼玉理事/岡山県真庭市立中央図書館館長 西川 正 
保育所保護者会、小学校PTA、民政委員など地元でさまざまな活動にかかわるなかで、地域の「めんどくささ」と「魅力」に気づき、「あそぶ/遊ぶ」をキーワードに遊びや学び、対話の場づくりを試みてきました。人びとの共同の営みであった子育てが、保育・教育サービスに変わり、結果として人は孤立していきました。その中で、どうすれば人の暮らしが重なっていくのか、何か一緒にやってみようと思える場を作れるのか、日々模索しています。2022月4月より真庭市中央図書館館長を兼務。図書館という場を活かし、「あそび」(安心・余地)をだいじにしながら人と人との「つながりづくり」に取り組んでいます。

第3回

3月19日(火)
13:30-17:00

ウィリング横浜 多目的室
終了しました

 

講義:当事者と地域社会が一丸となって!子ども・若者の社会的自立を考える
ワークショップ:「子ども・若者の育ちと地域社会の育ちの関係を問う」

師:NPO法人場づくりネット副理事長 元島 生  氏 
長野県上田市の街中で始めた1泊500円で泊まれる宿(やどかりハウス)には「家庭」から逃れてくる若い女性が最も多く、3年間で1400泊、250名の利用がありました。制度や法律など「社会システム」が寄ってたかって子ども(若者)一人助けられない光景を何度も見ました。その背景には経済活動の為に分断された私たちの生活や、人間としての自身や力を奪われてしまった私たち自身の姿が見え隠れします。そのな中、やどかにハウスを起点としながら、私たちが力を取り戻すための「出会い直し」の場所づくり“のきした”という活動を続けています。